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ヒマラヤでは、紀元前から使われていたシンギングボウル。
シャーマンと呼ばれる人たちが、自然の中の神様の声を人々に伝えるときに使用していたもの、
とされています。

その後インドで仏教が誕生し、チベットにも伝わっていきました。
中でもチベットは時間を経て、密教という独自のスタイルとなり、その密教の大切な教えの中に
【五感を研ぎ澄ませること】が悟りへの到達の道とうたわれていました。

シンギングボウルその他の法具は、
自分の身体の中の音を体現するものとしてマントラを唱えるときに使用されています。

その側面をうたわせると(擦ると)お坊さんがマントラをとなえているように
聴こえることからsinging bowl(歌う器)と呼ばれるようになったともいわれています。

太古の叡智シンギングボウルは、
7種類の金属(金、銀、銅、水銀、錫、鉛、鉄)
で作られるようになり、
この7種類の金属に天体を重ねて、手のひらの中で、天と地のつながりや、
小さな宇宙を感じるといわれるようになりました。
 
【シンギングボウルのお手入れ方法】
埃の入らないように清潔に保ち、乾拭きをします。
お香やセージ等を使用し、ご自身の浄化方法を行っていただいてもよいかと思います。
また晴れた日にシンギングボウルに水を入れ、太陽の下に置いておくことも大切です。
このあとは、十分に水気をおとりになってください。

柄や彫りのあるシンギングボウルは水分が残る恐れがございますので
ご自身様のご判断でお願いします。
シンギングボウルに水分が残りますと錆の原因となります。
音が変化する恐れがございますのでお取扱いには十分ご注意ください。
 
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シンギングボウルの響き(動画)


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